健康の為の筈が・・・運動中のトラブルを事前に知る

健康の為の筈が・・・運動中のトラブルを事前に知る

自分の健康の為に、日々運動をしてその日常をより良いものにしていこうと邁進される方は年々増加の傾向にあります。

 

しかしここで思わぬトラブルに見舞われ、せっかくのより良い日常が一転してしまう事も珍しくはありません。

 

今回はそんな運動中のトラブルを事前に知り、日常が一転してしまわないよう予防しましょう。

 

最も可能性が高い「怪我」

 

運動中に必ず付きまとうのが「怪我の可能性」です。

 

転倒したり、体の節々を痛めたり、筋を痛めたり・・・これで運動どころか、仕事や学校を休まざるを得ないようになります。

 

どのように運動をしていますか?

 

運動という以上、必ず自分の体に強い負荷を掛けなければならないと思っていませんか?

 

実際は、負荷を全く掛けなくても運動の効果は得られるのです。

 

運動で怪我をしてしまう方は、そもそもその運動の目的を履き違えている可能性があります。その運動、「鍛える」為ですか?

 

「健康」の為であれば新陳代謝を促す程度の「心地よい汗をかく」程度で良いのです。

 

「もっと頑張ろう」の「もっと」が、怪我のリスクとなる事を理解しましょう。

 

周囲の環境による悪影響

 

健康の為に運動!・・・

 

とても良い事です。ですが、車通りの耐えない国道沿いでランニングをしていれば、いずれ目は粉塵により網膜症等を発症し、肺は一酸化炭素やその他化学物質により冒されてしまうでしょう。

 

ここまでであれば、どのような運動サイトにも記載されています。

 

ですが、「そんな環境でどのような運動をすれば良いのか」を記載するサイトは皆無です。

 

その場合、ベストと言える方法は「環境の良い場所に赴いて運動をする」なのですが、正直なところそんな暇がない方が多いのが現実です。

 

よって、自宅で「代替」となる運動をするのが効果的です。

 

ランニングをしたいのであれば、その場で出来る有酸素運動(特定の行動を繰り返して呼吸数を上げるだけで良い)をしたり、室内で運動する場合は筋力トレーニングや入念なストレッチにしておく等です。

 

休日になれば時間が出来ます。その時に環境の良い場所に赴いて、普段の鬱憤を晴らしましょう。

 

「その後」に現れるもの

 

運動中のトラブルは、何も「その時」だけに起こるものではありません。

 

運動「後」に現れるものもあり、例えば「強い疲労」「足首等の特定の部位の痛み」「運動により促される疾患等」が挙げられます。

 

多くは休息を取る事で回復します。しかし「運動により促される疾患等」は、時に生命を脅かす可能性があるので厳重注意となります。

 

心拍数が過剰に上がる事により、循環器系の持病を持つ方は発症のリスクが上昇します。

 

風邪気味の方であれば体温上昇を引き起こす可能性が高まります。

 

勿論、運動中に発作が現れる事もあり、運動については事前に医師の指導を受けるべきでしょう。

 

まとめ

 

健康の為に、その健康を害していては本末転倒です。

 

己の体を熟知し、どの運動をどのようにしていけば健康にベクトルが向くのか・・・事前にそれを把握するのも、運動の内なのです。


関連ページ

健康にいい有酸素運動
健康にいい有酸素運動
有酸素運動を知り効率的な肥満やメタボリックの解消を
有酸素運動を知り効率的な肥満やメタボリックの解消を
忙しくても時間がなくても出来る運動不足解消
忙しくても時間がなくても出来る運動不足解消
「有」じゃない「無」酸素運動のダイエット効果について
「有」じゃない「無」酸素運動のダイエット効果について
運動の「良いところ」を知って新たな励みにする
運動の「良いところ」を知って新たな励みにする

トップページ サイトマップ