強い心で〜メンタルヘルス〜

強い心で〜メンタルヘルス〜

心とからだの健康さ。これは人にとって健全ですこやかな毎日を過ごすテーマです。今自分が満ち足りていて幸福なのか。不満がないのか。ストレスたまってイライラ、なんてことはないのか。

 

精神性疾患とも言われる病状になっていくと精神科に通うようになってしまいます。心の病というものも他人には分かりにくいものですから、本人の自覚しだいですね。

 

ある人はうつではないかと自覚し始めて通院するようになりました。その人はいたって普通の人で社会人で何の問題もなく毎日を過ごしていたのにです。

 

そんなごくありふれた人たちでも急に精神の病を感じてしまうこともあるのです。

 

また、総合失調症のように原因が特定しづらい病気もあるでしょう。なぜ自分の体の具合が悪くなるのか分からないのにさまざま部分に不調が出てしまう。これも不思議なことです。

 

欝や心の病気がメンタルヘルスなのでしょうか。心が今というものは分かりづらい事情です。

 

健康的であると自分が思えればいいのですが、「自分には何か問題があるのか」と感じはじめだすとそれが気になってきて病気として感じ始めるのです。

 

メンタルヘルスとは、つまり今のこころの健康具合のバロメーターです。自分で今健康的だ、何の問題もないと感じるならメンタルヘルスは正常でよいということですね。

 

自分は元気だ!と思えるかどうかなのです。

 

健やかな毎日を送る

 

ストレスをかかえがちな現代です。自分に何か問題があるのか?周りに迷惑かけてないか?

 

これからの人生ってどうなるの?そんな不安を持ち出してしまう人は少し気の持ち方を変えたほうがいいかもしれません。

 

人それぞれ事情があるもので、つらい毎日でも負けずに生活をしている人はいます。

 

そんな人のメンタルヘルスは良い状態で、明るくエネルギーに満ちているはず。いつも笑顔を振りまいて、むしろ人生が充実しているように見えるもの。

 

人間いつでも健全で健やかな一生を過ごしたいものです。これが生きているということでの実感にもつながります。

 

とにかく自分は健康だ、と思えるような生活が第一です。

 

精神科に通って病名を告げられるようになったら「自分は病気なのか」とかえって悩んでしまうもの。むしろ自分は病気じゃない!と言い張れるくらいの気持ちの強さも必要といえるでしょう。

 

よくあるように、「あなたは病気です」と言われると自覚が強くなってしまい、「そうなのか」と考え込んだり悩んでしまうことがあります。そうしたことが余計にメンタルヘルスにとってよくないことなのです。

 

ポジティブな心の持ち方で毎日を過ごしましょう。今よりももっとこれからの人生に気持ちよく楽しくあるように努力するのです。これで気分はずっと楽になるはず。

 

人から見ても印象が大分違って見えて別人のようになることもあるでしょう。

 

マインドが大切、メンタリティが重要とはスポーツなど成功した人たちに共通すること。

 

人生の勝利者は間違いなく強いメンタルがあっていつでも前向きに行動をしているものです。それが心を強くしていって人生にとってプラスになっていくことでしょう。


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