お腹周りの脂肪・お腹がプヨプヨするのをどのように対処すればいいのか

お腹周りの脂肪・お腹がプヨプヨするのをどのように対処すればいいのか

お腹周りの余分な肉・・・非常に気になる部分です。体には色々な場所があるのに、何故よりによってお腹周りなのか苦悩する事でしょう。

 

勿論体脂肪量にも直結し、余分な肉が付けば付くほど生活習慣病の足音が聞こえてきます。それにより、出来るだけ早めの解決が望まれます。

 

しかしお腹周りの肉は強敵・・・今回は、それの対処法についてお伝えします。

 

お腹周りを引き締めよう

 

脂肪の役割について

 

脂肪という細胞は、人にとって「ある程度」必要なものですが、そこまで多量には必要ありません。

 

脂肪の役割として、人の身体を機能させる為の予備燃料及び有酸素運動のエネルギーとなるのですが、飽食のこの時代予備燃料を使うような事態に陥るような事は皆無であり、基本的にそれほど必要無いと考えてよいのです。

 

ただし、「脂肪の全く無い身体」というのは物理的に不可能であり、そもそも多少の脂肪がなければ人は生きていけません。よって、あくまで「ほどほど」と考えましょう。ある程度の脂肪はスタイルを良くします。

 

ですがこの現代は飽食の時代と前述しましたが、これにより脂肪が蓄積しやすい環境に置かれる事が多く、結果肥満となるのです。

 

何故「お腹周り」なのか

 

簡単です。人の身体の箇所の中で、「最も脂肪を蓄積しても差し支えのない箇所」だからです。

 

「いや、一番嫌なところなんだけど」と考えた方・・・それは「あなたの都合」であり、あくまで「人体にとって影響の無い箇所」と判断されるのです。

 

例えば、手足に脂肪が付いたらどう思いますか?それは動作に多くの問題が現れると思います。首に脂肪が付いたらどう思いますか?

 

間違いなく呼吸に問題が現れます。よって、お腹周りが最も人体にとって差し支えがないのです。

 

他は痩せているのに、ぽこんとみっともなく出ているお腹・・・人の本能に「スタイル」という概念が無い何よりの証拠だと言えるでしょう。

 

どのように対処するか

 

食事制限、運動と「ダイエット」に主眼を置けばいくらでも方法はありますが、「お腹周りを」という考えであれば限られてしまいます。

 

何故なら、お腹周りをピンポイントで痩せようとしているのであり、それは非常に困難だからです。あくまで「全体のダイエットを考えた上でのお腹周り」という認識を持ちましょう。

 

よって、普段のダイエットに腹筋等の「お腹に負荷をかける」という前提を忘れないようにしましょう。

 

厳密には「痩せる」でなく、筋肉を付ける等の「引き締める」という意味になるのですが、お腹周りの余分な肉が減る分には変わりありません。

 

常にお腹を意識しつつ、普段のダイエットを行いましょう。

 

お腹周りを引き締めるためのまとめ

 

お腹周りの余分な肉は、女性であれば特に気にするところでしょう。毎日のようにお腹を引き締める、引っ込める努力を怠らず、日夜励んでいると思われます。

 

しかしやりすぎに注意です。お腹を何とかしたいが為に「腹筋ばかり」などのお腹ばかりに集中していては、現在のスタイルすら大きく崩れてしまいます。

 

ダイエットの「ついで」くらいに考えればよいのです。


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