不眠症〜軽視せず前向きな改善を〜

不眠症〜軽視せず前向きな改善を〜

現代病のひとつとも言われるのが不眠症。実際にどれだけの睡眠時間で不眠症と認定されるかは明確な線がないもので、本人の自覚症状しだいとなっています。

 

ストレス→寝れない。寝れない→ストレス。とっても悪循環ですね。イライラがつのることでの健康への影響ははかりしれないもの。生活習慣の乱れが他の体の不調へとつながることは耐え難いものです。

 

統計では現代人の約1/3が不眠かそれに近い睡眠の問題を抱えているとも言われます。寝つきや目覚め。

 

途中で目が覚めてしまう症状は年をとってくる中年期以降に増えやすく、トイレに行きたくなり空腹感がでてくるなどいろいろな問題がでてくるものです。

 

不健康さとは

 

自分がなにか不健全だ。充実していない。そんな体の充足感のなさがある→不満やストレスから不眠症になることもあるでしょう。自覚症状としての睡眠障害がある時点でそれは病気に近いものといえます。

 

誰でも体の具合の悪さがあるもの。少し眠れないだけで不眠症だと感じる人はあまりいないでしょうが、自分でここが調子悪い。問題があると意識をし始めるとよけいにそれが悪化してしまうこともあるでしょう。

 

眠れるということ

 

将来への不安から入眠しづらくなっていくことはよくあること。根本的に人間がよく眠れて快適な朝を迎えるということは幸福のひとつの形でもありますね。よい眠りと目覚め。これが健康のひとつのテーマです。

 

それにはよく言われているように、体が寝やすい状態にできることが重要です。

 

寝る前に安静にしたりリラックスできるような快適な環境を作り出す。体をあっためて気分よく、頭のもやもやしたものを取り除いてからベッドに入るとよいのです。

 

ですが、慢性的に運動不足を抱えている人などはいます。そんな人は寝る前に逆に運動をしてみたりするといいこともあるのです。軽い体操やストレッチ。

 

少しジョギングをしてくる人などもいますね。体を動かしていくことでかえって眠気を誘うこともあるのです。

 

薬や健康食品に頼る人もいますが、それはあまりおすすめできません。なぜなら物に解決を見つけることは一時的なものにしかならないからです。

 

それで医薬品の使用を止めてしまうととたんに眠れなくなってしまう。これでは根本的な解決にはなりませんね。

 

⇒ 睡眠についてもっと詳しく知りたい方はこちら

 

今まででもっとも効果のある方法はなんだったか。お酒で寝つきのよくなる人もいますし、とにかくハードワークし続けることでよく寝られるパワフルタイプの人もいます。

 

振り返ってみて自分にもっともあっているものがあるならそれを続けるべきでしょう。ただ、それが続けてよいようなことならの話です。

 

眠れるということは普段の生活の最後。それが快適で幸せな終わり方であるとすばらしいことでしょう。一日の疲れをひきずらない。

 

明日に向けて活気のある状態をつくりたい。それは眠りにあることは間違いありません。そのため、不眠症の改善は人生の前向きで明るい健康生活へとつながっていくといえます。


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