関節痛は一生もの、向き合って改善を

関節痛は一生もの、向き合って改善を

年齢を重ねると体にも異常が出てくることが多くなります。

 

よくある肩や腰、ほぼ全ての人が苦しむ部分は早ければ20代ごろから出てきます。それも30代を超えることで更に不快感や痛みが出るようになり、治療や療養を考えるようになります。

 

他にも腕や手先、足首や膝などはそれぞれ痛むところが違うもので原因も分からないまま関節痛と付き合い続けることになるのです。

 

いつもちょっと動くたびにイタッ!気分が悪いですし、それでも毎日生活を続けるのですから苦痛なものです。

 

関節の痛みとは

 

関節の痛みというものは激痛が走るものから、鈍痛(ジンジン)というものまでさまざまあります。

 

体の内部、スジですから見た目にはわかりづらく病院で検査を受けてきても診断結果が分かりにくく治療としても完治するケースはまれです。

 

痛みは年齢と共に鈍っていきます。それでも肩や腰、関節の痛みがひどくなっていくのは耐え難いことです。病状というものは放置すると悪くなる傾向があるものですから気になってくるもの。

 

リウマチ、痛風、関節の痛みというものが代表的な症状。慢性的な症状がでてくる場合は治療が必要になります。でも病院に行くのは抵抗がある。治るか分からない。

 

そんな不安や疑問は精神的にもストレスになってしまいますし、体もこころも痛んでしまいますね。

 

症状の改善

 

関節痛にはしっぷや温泉などが言いといわれています。療養といったら温泉。旅行としても最適で気分もリラックスして心身ともにリフレッシュできますね。

 

他にもおすすめしたいのが、運動やストレッチです。関節痛から体を動かすのがおっくうになってしまい運動不足になってしまうと余計に関節にとってはよくないのです。

 

定年退職された方が今までになかった症状を訴えることもあります。動く量が減っていくと関節に刺激が少なくなり衰えていくものです。

 

そうなると動くときに違和感や痛みが増えるようになってしまい、年齢を強く意識し始め無理をしなくなっていくのです。

 

これは関節の潤滑作用が衰えていくことになるものですから、つまり油の切れた機械のように動きが緩慢になり鈍くなっていきます。起き上がるとき、歩くとき、日常生活の中で不都合を感じ始めてしまうでしょう。

 

こうなってしまうと悪循環ですから改善が必要になってきます。これは自覚しなければ、痛いから動かない、そして更に動かなくなって痛い。そうなっていくとつらさがひどくなってしまうでしょう。

 

そのために運動をするべきです。自分にあったペースでちょうどよいくらい。年齢や性別など関節痛の具合を見ながら歩いたり家事をこなしたり、ちょっと散歩してみるのもいいでしょう。

 

何気ない運動でも緩やかでやさしい刺激が関節にいきますから体にとってもよいことです。

 

強すぎないことが大切なので、毎日ほどよい程度の動きが足や腰、腕などバランスよい運動となって効いてくるでしょう。


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