目が痛い・疲れがひどいと感じていませんか?その解消法をお伝えします

目が痛い・疲れがひどいと感じていませんか?その解消法をお伝えします

昨今、丸1日のデスクワークやPCの長時間使用により、従来には無かった身体への弊害が現れ始めています。

 

その中でも「目の痛み」や「疲れ目」は一般的とも言われる程多く、この症状を訴える方は近年右肩上がりに増加しているのです。

 

たしかに「休めば治る」ものであり、一時的な目の痛みや疲れなど気にも留めない、気に留めている場合ではない状況であるのも理解出来ます。

 

しかしこれを放置する事で仕事の効率等も下がり、解消するに越した事はないのです。

 

今回は日々忙しい方の為の、目の痛みや疲れ目を解消する手段をお伝えします。

 

⇒ これこそ現代病!VDT症候群の概要について

 

最大の解消法は「睡眠」

 

眠りは三大欲求のひとつであり、その欲求に従う事でどのような薬剤よりも「解消」という意味では優れているでしょう。

 

そもそもその目の痛みや疲れ目、デスクワーク等の理由ではなく睡眠不足で起こっている可能性があります。

 

そうなると、睡眠が根本治療となり速やかに改善されるでしょう。睡眠不足が理由でなくても、上記の理由により多くの目の痛みや疲れ目は解消されるのです。

 

「暖める」「冷やす」も効果的

 

この二つも非常に効果的なのですが、暖める事と冷やす事の影響の違いを知っておかなければなりません。

 

暖めるのは細胞の弛緩を促します。目が疲れている時、細目になったり目が重いと感じた事はありませんか?これは血行不良が原因となります。よって、血管の弛緩を促す「暖める」が効果的なのです。

 

冷やすのは細胞を引き締めます。目が痛くて鏡で見たら、真っ赤になっていた事はありませんか?それは充血であり、血管を引き締めて血流を抑える「冷やす」が効果的なのです。

 

緑色のものを見る

 

視界には様々な「色」が飛び込んでくると思います。赤や黄、黒に白・・・言い挙げればキリがありません。飛び込んでくる多くの色は、視認する度に少しずつ目の疲労を招く事になります。

 

しかし様々な色の中で、目に良いと言われている色があります。それは「緑色」です。緑は視力回復にも有効であると聞き及んでいる方も多いと思います。

 

緑は目のリラックスを促します。出来れば人工物のものより、木々等の自然な緑を見る方がより効果的です。

 

よく聞く「ブルーベリー」について

 

最近世間によく出回っている、目に優しいと謳われるブルーベリー・・・成分であるアントシアニンが目に作用すると解釈されているのですが、実はこれ「根拠がありません」。

 

そもそもブルーベリー自体、日本では薬効成分として認められておらずその効果自体が怪しいものなのです。気休めとして摂取する分には、プラシーボ効果もありますし問題ありません。

 

しかし、目に良いと盲信して過剰に摂取するのはナンセンスであると理解しましょう。

 

全く解消されない場合は?

 

どのような手段を用いても解消されない目の痛みや疲れ目。もしかすると、目の病気がそこにあるのかもしれません。

 

目の痛み方の強さは?目のどの部分が痛みますか?頻度はどの程度ですか?これらを確認した後、眼科に相談にいく事をお勧めします。

 

まとめ

 

一度目を失えば、その後は何も見えず一生を過ごす事になります。目という器官が人間にとってどれほど大切なものなのか、それを改めて理解し認識する事で解消しようとする意識を高められます。


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